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2011年3月15日 (火)

出産のご報告☆その1

遅くなってしまいましたが、皆様にご報告です。3月7日18時、2970グラムの元気な男の子の赤ちゃんを出産いたしました

予定日を前にして不安と緊張の中、10分おきの陣痛がはじまってから丸1日、さらに入院してから丸1日・・・病院の記録した 分娩時間が25時間という苦しいお産となりましたがベビーは元気に生まれてきてくれました。本当に痛くて苦しくて・・・初産のため、途中から陣痛促進剤を入れてもらい・・・そこから更に6時間だったのです。

促進剤いれてからは痙攣して、叫び続け、もうこの世のものとは思えない有様でしたが、助産師さん達に助けられ、旦那様も見守ってくれ、最後は分娩室で担当の女医の先生による気合い、「いくよぉ!!!いきみ、二回目大事ぃぃぃ!!!」というものすごい体育会系の指示のもとやってきました、ベビーが・・・本当に奇跡です。お産は、闘いでした。イメージしていたものや、本に書いてあるようなものとは別のものでした。でも、これを経験できて本当によかったと思います。

私がお産した病院はカンガルーケアをさせてくれて、母乳での育児を支援しています生んだ翌日から大変ですが、母子同室です。1日目は赤ちゃんも頑張って生まれてきた疲れから、ぐ~っすり天使のように眠ります。その後、夜行性の生き物となり・・・夜中、ひたすら泣いてしまいます。まだまだ不慣れな授乳を頑張り、くたくた、ふらふらになりつつ、我が子はかわいいと心から思います。

地震の時は病院の授乳室で授乳していました。椅子に座ってもいられず、床に座り込み、抱え込みながら私が不安で泣きそうになっているところ、ベビーは全然平気で飲み続けていました・・・。何があっても、私が死んでも、絶対守る!と決意。家族みんな無事で、多少の不便は被災地の方のことを思えば仕方ないですね。日本全体、復興に向かう事を願います

退院、そして実家での生活。名前も決まりました。知亮(ともすけ)といいます。身体の回復を待ちつつ、新しいファミリーの知亮との新生活、大切にしていきます。ゆっくり身体と心が整ったら、またお仕事に復帰していきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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